保証・アフターサポート
建てて終わりではありません。必要な保証と、無駄のないサポートで、長く安心して暮らせる住まいを提供します。

家は「建てて終わり」ではありません
完成した瞬間がゴールではなく、そこから先の暮らしの中で、安心して住み続けられること。それが住まいにとって本当に大切なことだと、プレシアホームは考えています。
ただし、保証や仕組みを「ただ長く」「ただ多く」付け足すことで安心をつくる発想はとっていません。本当に必要なものを見極め、適切に備える。設計・施工・設備・点検のすべてを、住んでからの現実に合わせて整える。それがプレシアホームのアフターサポートの基本姿勢です。
Proof
施工品質
数値ではなく、実際の暮らしの性能
- 数値より実際の快適さを重視
- 断熱・換気・日射・施工の総合設計
- 数値ではなく体感できる性能
- 住んでからの暮らしの質を基準に
プレシアホームでは、気密測定は実施していません。だからといって性能を軽視しているわけではなく、測定値を見せること以上に、住んだときに「快適」「空気がきれい」「温度差が少ない」と感じられることを重視しているからです。
家の性能は、ひとつの数値だけで決まるものではありません。断熱の取り方、空気の流れ、日射の考え方、設備の選び方、施工精度。そうした全体の設計が整ってはじめて、住み心地の良い家になります。目に見える暮らしの質こそが、本当の性能です。

保証の考え方
必要なものを、適切に備える
- 法律に基づく10年の瑕疵保証
- 必要な性能を、適切なコストで
- 過剰な保証・仕様による負担を排除
- 無理のない設計と実用的なサポート
住宅には、法律に基づく10年の瑕疵保証(構造耐力上主要な部分・雨水の浸入を防止する部分)が付帯します。プレシアホームではこの法定保証を確実に備えたうえで、それ以上の「過度に長い保証」を前提とした家づくりは行っていません。
理由は明確です。保証を長く見せるためだけの仕様や装備は、結局のところコストとしてお客様に跳ね返ります。本来必要のない費用を住まいの価格に上乗せしてまで、見せ方のための保証を整えることに意味はないと考えています。
プレシアホームが大切にしているのは、「必要な性能を、適切なコストで」という基本姿勢です。住まいに本当に必要な部分はしっかり押さえる。そのうえで、表面的な安心づくりのための無駄は省く。保証についても同じです。
保証を長く見せることではなく、無理のない設計と実用的なサポートによって、長く安心して住めること。そこに価値があると考えています。

設備保証
特殊設備に頼らない、実用的な安心
- 将来も維持しやすい設備構成
- エアコンには設備保証10年付帯
- メンテしやすいエクリア換気システム
- 性能は設計と仕組みでつくる
プレシアホームの住まいは、日常で使いやすく、将来も維持しやすい設備構成を基本としています。
たとえば空調は、一体型の特殊設備ではなく、一般的な外付けエアコンを採用しています。故障時の対応がしやすく、将来の交換も容易で、メンテナンス費用も読みやすい。さらに、毎日の暮らしに直結する設備だからこそ、エアコンには設備保証10年を付帯しています。
エクリア換気システムも、複雑な機構に頼らない構成のため、普段の管理から将来の対応まで扱いやすい仕組みです。
全館空調や床暖房のように、導入後の維持費や交換コストが大きくなりやすい設備に依存する考え方はとっていません。性能は特殊設備だけでつくるものではなく、設計と仕組みでつくるもの。そのうえで、必要な設備には実用的な保証を備える。これがプレシアホームの設備に対する姿勢です。

地盤保証
土地の段階からリスクを見極める
- 全棟で地盤調査実施
- 地盤保証20年
- 不同沈下などのリスクに対応
- 土地選びの段階から提案
建物がどれだけしっかりしていても、その下の地盤に問題があれば、安心して暮らすことはできません。プレシアホームでは全棟で地盤調査を実施し、その結果に応じて必要な対策を行います。地盤保証は20年。不同沈下などのリスクに対して、適切に備えます。
長崎エリアには、埋立地や軟弱地盤を含む地域もあります。だからこそ、建物だけでなく土地そのものの条件まで含めて判断することが欠かせません。プレシアホームは、家を建てる段階だけでなく、土地選びや地盤の見極めから現実的な提案を行います。住まいの安全は、基礎のさらに下から始まっています。

Support
定期点検とアフターサポート
地場企業だからできること
- 長崎に根ざした地場企業
- 気候・土地・暮らしに合った家づくり
- 自社判断で選ぶ素材と設備
- 型に縛られない柔軟な設計と対応
プレシアホームは、フランチャイズではありません。長崎エリアに根ざした独自の地場企業として、地域の気候・土地・暮らし方を理解したうえで、このエリアに合った住まいを自社の判断でつくっています。
使用する建材や設備についても、独自の仕入れルートを持ち、自社の基準で選び抜いたものを採用しています。「決まった型に当てはめる」のではなく、「この地域、このお客様、この暮らしに合うかどうか」を基準に、設計も対応も柔軟に判断しています。

定期点検スケジュール
お引き渡し後の点検は、以下のスケジュールで実施します。
住み始めてすぐの時期から年数が経ってからの変化まで継続して確認することで、小さな異変にも早く気づくことができます。
大手のように窓口が遠い体制ではなく、地域にいる会社として直接つながれること。建てた後も相談しやすい距離感で関わり続けること。それが地場企業としての責任だと考えています。
まとめ
プレシアホームの保証・アフターサポートは、数字や年数を競うためのものではありません。
法定の10年瑕疵保証、エアコン設備保証10年、地盤保証20年、そして引き渡しから10年にわたる定期点検。必要な保証を必要な箇所に、確実に備えています。そのうえで、メンテナンスしやすい設備構成と、地場企業としての近い距離感で、住んでからの暮らしを支え続けます。
過剰でも、不足でもない。長崎の地に根ざした会社として、建てた後も現実的に関係が続いていくこと。それが、プレシアホームの考えるアフターサポートのかたちです。

保証・点検・住んでからのサポートについて
保証内容や点検体制、住んでからのサポートについて詳しく知りたい方は、ぜひご相談ください。
モデルハウス見学時にも、プレシアホームの考え方と実際の対応内容を丁寧にご説明いたします。
