Technology 04
耐震・防災
耐震等級3を全棟で取得し、制振ダンパーで繰り返しの地震にも対応。
さらに太陽光+蓄電池で停電時も普段通りの暮らしを守る、
総合防災住宅です。

「耐震」だけでは足りない。
「制振」と「電力自立」で、その先の安心を。
地震大国・日本で家を建てるなら、耐震性能は最も重要な要素のひとつです。プレシアホームは全棟で耐震等級3を取得しています。
繰り返しの地震に対しては制振ダンパーが揺れを吸収。さらに停電時には太陽光と蓄電池で電力を確保します。
「倒壊しない」だけでなく、「地震後も普段通り暮らせる」住まいを実現します。
Seismic
Grade 3
Grade 3
POINT 01
耐震等級3 ── 許容応力度計算による最高等級
- 耐震等級3を採用
- 制振ダンパーでダメージ軽減
プレシアホームは許容応力度計算による耐震等級3を採用。構造部材一本一本を計算し、安全性を担保しています。
制振ダンパーにより、
- 繰り返しの地震によるダメージ軽減
- 建物の変形抑制
- 長期的な性能維持
を実現します。
等級1
建築基準法の最低限の耐震性能。震度6強〜7で倒壊しないレベル。一般的な住宅の基準です。
等級2(1.25倍)
等級1の1.25倍の強度。病院や学校など、避難施設に求められる耐震性能です。
等級3(1.5倍)
等級1の1.5倍の強度。プレシアホームの標準仕様です。
Power
Independence
Independence
POINT 02
停電時も通常の暮らし ── 電力自立
- 停電時でも普段通りの生活
- 昼間に発電、長期停電にも対応
太陽光 約11.16kWと蓄電池を標準設計。
停電時でも、
照明・冷蔵庫・エアコン・通信機器・IH・給湯など
普段通りの生活が可能です。
昼間は太陽光で発電しながら使用できるため、
長期停電にも対応します。
一般住宅の停電時
- 照明が消える
- 冷蔵庫が停止
- エアコンが使えない
- スマホの充電ができない
- 情報収集が困難に
プレシアホームの停電時
- 照明 ― 使用可能
- 冷蔵庫 ― 使用可能
- エアコン ― 使用可能
- スマホ充電 ― 使用可能
- IHクッキング ― 使用可能
- 給湯 ― 使用可能
- テレビ ― 使用可能
- 洗濯機 ― 使用可能
Local
Risks
Risks
POINT 03
長崎エリアの災害リスクと備え
長崎エリアは台風・豪雨・地震のリスクがある地域です。
地域特性を踏まえた設計で、家族の命と暮らしを守ります。
台風
強風・飛来物・停電リスクに対応。
豪雨
地盤調査・改良・ベタ基礎により対策。
地震
耐震等級3+制振ダンパーで備え。
地震に強い家を、見学してみませんか?
モデルハウスで実際の仕組みをご確認いただけます。
安心の住まいづくりについて、お気軽にご相談ください。
