Technology 01

断熱・気密・
パッシブ設計

高断熱と空気設計、そして日射コントロールの融合で、各階1台のエアコンで家中が快適。
長崎エリアの気候を読み解き、自然エネルギーを"合理的に制御する"住まいを提供します。

断熱・気密・パッシブ設計
Passive Design

「断熱」と「空気設計」が、
家の性能を決める。

住宅の快適性を左右するのは、断熱性能と空気環境の設計です。どれだけ高性能な設備を入れても、壁や窓から熱が逃げたり、空気の流れが乱れれば意味がありません。

逆に、断熱と空気の流れを最適化すれば、少ないエネルギーで一年中快適な温度を保つことができます。

プレシアホームは、HEAT20 G2グレード相当の高断熱を標準仕様とし、さらに「日射取得・日射遮蔽」を軸とした設計により、機械に依存しすぎない合理的な快適性を実現します。

大切なのは数値ではなく体感です。
空間全体の温度と空気をコントロールすることで、本当の快適性をつくります。

Thermal
Insulation
POINT 01

UA値0.46以下
ZEH基準を超える高断熱

  • UA値0.46以下を標準
  • 断熱仕様はシンプルに
  • アルミ樹脂複合サッシを採用
  • 断熱性能と日射のバランスが大事

UA値(外皮平均熱貫流率)とは、住宅の外皮から逃げる熱量を表す数値です。
値が小さいほど断熱性能が高くなります。

長崎エリア(6地域)では、省エネ基準0.87以下、ZEH基準0.60以下。
プレシアホームはUA値0.46以下を標準とし、HEAT20 G2グレード相当の断熱性能を実現しています。

断熱仕様はシンプルに、吹付断熱を中心とした構成。グラスウールや二重断熱は採用せず、厚みと施工精度で性能を確保する合理的な設計です。
窓には三協アルミ「エスティナ(アルミ樹脂複合サッシ)」を採用。枠が細くデザイン性が高く、日射取得に優れ、パッシブ設計との相性が良い仕様です。

断熱性能だけでなく、日射とのバランスで性能を最大化しています。

省エネ基準
(6地域)
0.87
ZEH基準
(6地域)
0.60
HEAT20 G2
(6地域)
0.46
プレシアホーム
標準仕様
0.46以下

エスティナの仕組み

エスティナの仕組み
Air Design
POINT 02

空気設計
計画された空気の流れが快適をつくる

  • 空気の流れが前提の設計
  • 正圧ベースの空気環境
  • 室内全体にキレイな空気
  • 結果、快適な空気環境を実現

プレシアホームでは、気密測定や数値保証に依存しません。

モデル測定時の実績としては、C値平均0.7〜1.0程度。
極端な高気密ではありませんが、空気の流れを前提とした設計により、十分な性能を確保しています。

重要なのは数値ではなく、どこから空気が入り、どこを通り、どう循環するか。
プレシアホームは正圧ベースの空気環境により、換気効率を高め、室内全体に空気を均一に行き渡らせます

これにより、よどみができにくい、温度ムラが少ない、結露リスクが低い環境を実現します。

Solar
Control
POINT 03

日射制御
太陽を"使う"設計

  • 窓を開けない前提で設計
  • 自然を制御する設計

プレシアのパッシブ設計は風を取り込む設計ではありません。

基本は窓を開けない前提の設計。冬は太陽熱を取り込み、夏は太陽を遮る。この2つを徹底的にコントロールします。

南面は取得、東西面は遮蔽、軒や庇は角度計算で最適化。
自然を感じるのではなく、自然を制御する設計です。

One AC
Whole House
POINT 04

各階1台のエアコンで家中快適

  • 各階1台のエアコンで全フロア管理
  • 床・壁・窓の温度が均一
  • 部屋ごとの温度差が少ない
  • ヒートショックリスクを低減

各階に1台のエアコンで全フロアの温度管理を行います。高断熱・空気循環設計・温度均一化により、室内全体の体感温度が安定します。

床・壁・窓・空気の温度が近づくことで、床冷えが起きにくく部屋ごとの温度差が少なくなりヒートショックリスクの低減にもつながります。

Designed for
Nagasaki
POINT 05

長崎の気候への最適化

  • 長崎は住宅にとって厳しい環境
  • POINT 01-04で快適な住まいに

長崎は高温多湿、底冷え、梅雨の湿気といった住宅にとって厳しい環境です。

プレシアホームは、吹付断熱による外皮性能、日射制御による熱コントロール、空気循環による湿度・温度安定、これらを組み合わせることで、夏はジメっとしない、冬は足元まで暖かい、梅雨はカビや結露リスクを抑える住環境を実現します。

適切な気密レベルと空気設計により、壁内結露も起きにくい構造となっています。

夏 ── 高温多湿

7月〜9月は湿度80%超の日も。吹付断熱による外皮性能と空気循環設計で、余分な湿気を抑制。室内をカラッと快適に保ちます。

冬 ── 底冷え

大村湾からの冷たい風で朝晩の冷え込みは想像以上。吹付断熱による高断熱仕様と空気循環設計で、足元まで暖かさが行き渡ります。

梅雨 ── 結露・カビ対策

全国的にも降水量が多い長崎の長雨。適切な気密レベルと空気設計により、壁内結露も起きにくい構造で住まいの耐久性を守ります。

断熱・空気・日射設計の違いを、体感してみませんか?

モデルハウスで、実際の空気と温度の均一性をぜひご確認ください。

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